« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月24日 (月)

覚成寺フレンズ

10月23日。急に寒くなってきました。岐阜県安八町の覚成寺さん(浄土真宗本願寺派)にお伺いしました。ダンスの練習を兼ねていたのですが、そのまま中高生向けの談話会「覚成寺フレンズ」に参加しました。今回のテーマは「進路」。参加者の中には新聞記者になりたい人もあり、恋愛を語る人あり、本当にほのぼのとしたいい会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月のおじぞうさま

P1000005 10月24日。朝9時から恒例のおじぞうさまの会が地蔵堂で開かれました。今回は若おくりの伴奏するピアノで参加の皆さんといっしょにおじぞうさまの歌を合唱しました。やさしくてかわいらしい歌だったので、すぐくちづさむことができました。今回は南区の神野さんが手作りマフラーを参加者の皆さんにとお持ち下さいました。ありがとうございました。次回は11月24日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あるけあるけ会!

10月21日快晴。熱田保健所自主健康増進グループ主催の「あるけあるけ会」が今年のやってきてくれました。今年でもう6年?位経ちます。実は住職、副住職揃ってお迎えするのは久しぶりです。毎年なんかかんかで揃ってお迎えすることができませんでした。スタートは熱田区役所(熱田保健所)。コースは体力と気力に合わせたコースを各自が選んであるきます。それぞれのコースに保健所の職員さんがついて下さるので安P1000072 心です。10時30分過ぎには早い方が到着されました。11時すこしすぎには全員おそろいになりました。今年は総勢で80人を超える参加者でした。お抹茶とお菓子をいただいて、今年は地蔵堂でおまいりです。住職のご挨拶とゆかいなお説教でみな大笑い!さんざんおなかの皮がよじれたあと。代表の野村二三代さんのご挨拶で解散になりました。また来年も皆さんお元気でお越し下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AHIカリックさん講演会盛況!

10月22日 AHI記念講演会が開催されました。 医師で現地の保健所所長P1010014を務めているカリックさんがフィリピンの話をしてくれました。30人を超える参加者は、P1010004 インドネシアのイスラム教徒P1010012のこと、生活のこと、スライドを交えた楽しいお話しに皆ひきつけられました。スライドの中に現地の風習を写したものがあったのですが、どう見てもイスラムの風習にみえなくて興味深かったです。同じような衣装をヴィエトナムでみたような・・。そのあとココナッツ入りチキンカレーをおいしくいただきました。楽しいひとときでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

大須大道芸 

いやあ面白かったです。憂鬱な雨をふっとばすようなすばらしさでした。大須のおまつりで演じている大道芸を、大須演芸場で見せていただくもようしもの。しかしバナナのたたき売りがこんなにおもしろいものだとは知りませんでした。あのつかみの見事さにはまいりました。お説教をするものとしては大変に勉強になりました。また糸つり人形のこまかい芸にもまいりました。かぞくともども大満足して帰ってきました。企画した大須RCに感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

神野すなほさんのコンサート

本日神野すなほさんのピアノリサイタルに、伏見の電気文化会館まで小学5年の娘とでかけてきました。まず驚いたのは、その満席ぶり。本当に空いてる席が見あたらないのです。最前列の一番右側の席が空いてるぐらいでしたが、ピアノの音色は聞こえても、指の動きが見えないので、立ち見を覚悟しました。演目は以下の通り。

スカラッティ:ソナタL430/L411

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第31番 変イ長調 作品110

ジェフスキー:4つのアメリカ北部のバラードより 3ダウンバイザリヴァーサイド 4ウインズボロ製綿工場のブルース

ショパン:24の前奏曲 作品28

アンコール 2曲

演奏が始まって、なかなか力強い演奏だなあと思っていたら、ジェフスキーになって本当に驚きました。実は私、現代曲はあまり得意ではなくて、FMでも流れ出すと番組を変えてしまうことがあるほどです。理解できない不協和音の連続というのが苦手なのですが・・。いろんな要素が重なり合っていて本当に面白かったです!また演奏のスタイルもジャズの演奏を見ているようでした。時には連打、時には暴力的に鍵盤を殴り、時にはやさしくメロディーを導き出すといった風で全く飽きませんでした。ピアニストの演奏する姿を本当に楽しませてもらえる曲で選曲の見事さに脱帽です。ご本人が自分の力強い指先の特性をよくご存じだからできた選曲なのでしょうか。指が心配です(笑)。とても豊かな気持ちになれるコンサートでした。で、これがハツのリサイタルだったのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

大須散歩

ひさしぶりに大須に行きました。

11月6日のダンスの衣装を探しにいったのですが、人の波におどろきました。連休とはいえこんなにいつも大須にひとがあふれているのか?お店もバラエティ豊かで楽しかったです。なじみの店が何軒かなくなっていたのがさびしかったですが。。でも年齢も服装もめちゃくちゃな人の群れはたのしくなります。連れて行った中学生の甥っ子の方がよくいろんな店をわかっていたのですが、「おじちゃん、メイド喫茶があったよ!」と驚いた声でいいました。行列ができるほどの盛況ぶりでしたが、女の子も行列の中にはいっていたようです。

大須はまだまだ変わっていきますねえ。楽しみです。今度は15日に大須演芸場に大道芸を見に行きます。どれぐらいのひとがいるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

“いのち”について考える

知り合いの踊るおぼうさん大平さんがパネラーとしてでますと教えていただいたので、行ってきました、名古屋市港文化小劇場ホール。ちょうどオープニングがおわって講演会が始まったところでした。講演はカメラマン久保田弘信さんの「ぼくの出会った世界の子どもたち」。映像はしんにせまってきます。しかし久保田さんはひるがえって「日本のこどもたち」を憂えていました。生きることの真剣さをしらないから自らの限界をしらない日本のこどもたち。この国で続いている子供が親を殺す、親が子供を殺す事件の山にため息をつくこともできません。残念ながらそれが日本が抱えている戦後の教育のゆがみですといいきるにはあまりにもせつなすぎます。久保田さんのお話はかなりしみる内容でした。機会があればぜひまたお聞きしたいです。で、肝心の大平さんのパネルデスカッションですが、お通夜ができて聞けませんでした。残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2 千年のおじぞうさま

P1010561 P1010564 【位 置】熱田高校南 祐誓寺(眞宗大谷派)北  場所 熱田区千年

【建立年】不明

【建立者】不明

大変立派なお堂がたっています。お堂の中には3体のきれいなお地蔵さまがよだれかけをつけていただいてたっていらっしゃいます。お堂の左側にはP1010562 、60センチくらいの高さのお地蔵さまが6体まとめられています。そのうしろにはお墓(顕彰碑?)が3体立っていますが、表面の摩耗がはげしくよくよみとれませんでした。

しかし地域のお地蔵さまとして信仰をあつめています。お堂のまえにたっていた少しのあいだにも、自転車で通りかかったおばさんやバス停でおりたおばさんが立ち寄ってはお賽銭を上げてしばし合掌をされていました。「いつもこうやっておまいりしていらっしゃるんですか?」「ええそうですよ」「お掃除もですか?」「いいえ。誰か分かりませんが毎朝お掃除していらっしゃいますよ。学区のおじそうさまですからね」

みるとだれがが作られた手すりもあります。愛され生きているお地蔵さまの姿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルトラマンマックス!

今朝、こどもたちが妙に静かに(いや真剣に)テレビを見ています。ウルトラマンマックスは一番下の子がウルトラマンだいすきっ子なので、毎週かかさず土曜の朝はCBC(東海地方です)にあわせられているのですが、今回はウルトラマンの動きにあわせて暴れていないので不思議におもったのです。引きずられるようにいつも見ている小5の姉も涙流しそうになっているのです。「今回の怪獣すごいよ。戦うと相手の力を吸収してますますつよくなっちゃうんだけど、音楽をながしたら、体中の武器が楽器になってちゃうんだよ」テレビの怪獣はフルートの曲に合わせて黄金色に輝きだしたところでした。そのままウルトラマンに誘導されて宇宙空間へ・・・。昔見たウルトラセブンに似たようなエピソードがありました。「相手が強力な武器を持ったら我われももっと強力な兵器を開発すれば・・・。それは血をはきながら続ける悲しいマラソンですよ!」今回の作品はテーマとしては更に深められていると思いました。少なくとも、うちの子供達は感動していました。でもこの話のタイトルもなにもわからないのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005年10月 6日 (木)

しょうぶ園3周年

今日は近くのデイサービスセンターしょうぶ園の3周年祭がひらかれました。毎月おじぞうさまのおまいりにおいでくださるご縁から招待されたのです。24日のおじぞうさまのご縁日前後に、あるときは車に分乗して、あるときは散歩がてらゆっくりとみなさんであるいておまいりにこられます。お寺の地蔵堂には車イス用のスロープがとりつけられているので、お参りしやすいのかも知れません。

この御祝いの席にお呼ばれしていたのですが、お伺いする直前子供の通っている幼児園から、転んでこどもの額が割れた!と驚きの電話がありました。あわてて病院にかけつけるとそれでも元気そうに?泣いています。ほっとしました。泣けるのなら大丈夫です。2針ぐらいですみました。しかし帽子をかぶっていたのが、傷をちいさくしたみたいだという話をきいて、ふっと守っていただいたんだなあと思いました。P1010003

約束の時間から30分遅れでしょうぶ園に。しかし通所している利用者のお年寄りもスタッフも知った顔ばかりで、演劇ありカラオケありの楽しいひとときでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AHIさんの講演会

AHI アジア保健研修所さんの25周年記念イベントの連続講演会の一つを想念寺で開催します。AHIさんで研修を受けた医師カリックさんの講演会です。タイトルはまだ確定していませんが、フィリピンでの医療活動や村人達の生活などをスライドでみせていただけます。またフィリピン料理の試食やAHIの研修生の国々の物産も販売します。小さなおこ様連れも大歓迎です。是非おいで下さい。

日時 10月22日(土)夕方6時~8時           top                       会費 500円(資料代) 小学生以下無料

お問い合わせ 「カリックさん講演会」                                財団法人 アジア保健研修財団 アジア保健研修所
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-30
TEL 0561-73-1950 FAX 0561-73-1990

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

報告 10月の朝がゆ会

10月の朝がゆ会は 講師に 大関英康 師 (名古屋市昭和区 西光院P1010547)をお迎えして、 「人と人とはお人柄」のお話しをいただきました。いつもながらの軽妙洒脱な話しぶりに笑いがおこることしきり。講師はカメラマンの横顔をもっていらっしゃるので、人をじっと観察されたお話しにうなずく方も多かったです。またの出会いが楽しみです。次回は11月6日です。ぜひお越し下さい。     P1010549 P1010551

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1雲心寺のおじぞうさま

【位 置】雲心寺(浄土宗)  場所 熱田区 地下鉄西高蔵駅下車徒歩2分P1010555

【建立年】天保十一年秋九月(1840)

【建立者】近藤一族

参道脇にりっぱな地蔵堂がたっています。P1010557

中をのぞくと1メート ルあまりの  石造りのおじぞうさまが鉄製の錫杖をもってほほえんでいらっしゃいます。台座には恵心僧都の由来書や建立年などの文章が彫り込まれていますが、仏師名は見あたりません。だれが飾ったのかよだれかけと、お口の紅が鮮やかです。背中を拝見しますと、かつて光背がついていたあとがあります。今は2×4センチくらいの木片でうめられていますが、かなり大きなものがついていたのではないでしょうか。

寺内の幼児園の子達が、登園の途中おじぞうさまに石をお供えしています。P1010558誰がはじめたわけではなく、子供の遊びとしてお供えしているようです。またこのおじぞうさまの傍らに石の蛙がすわっています。結構愛嬌があるので、子供達はこの蛙目当てに地蔵堂をのぞき込む感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

クリッシーが来た

今日、留学生のクリッシーがお母さんと一緒にお寺に来られました。明るい方です。おもえばいままでお寺はオーストラリアの方とご縁が多くて、外国の方が来られてもあまり緊張しませんね。気のせいかフレンドリーな方が多いような。国民性ですか?4日から東京に行って、ディズニーランドを楽しんでくるそうです。お気をつけて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

お地蔵さま巡礼

おじぞうさまってどんな仏さまでしょうか。まちのあちらこちらに柔和な笑顔でたたずんでいらっしゃいます。いつごろからそこにあるのでしょうか。どなたがそこに安置されたのでしょうか。また今は誰のこころを支えていらっしゃるのでしょうか。

これから日本でも有数の寺院数を誇る名古屋市、その中心部である熱田区内で出会ったおじぞうさまの記録を残していきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »