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2005年10月 8日 (土)

“いのち”について考える

知り合いの踊るおぼうさん大平さんがパネラーとしてでますと教えていただいたので、行ってきました、名古屋市港文化小劇場ホール。ちょうどオープニングがおわって講演会が始まったところでした。講演はカメラマン久保田弘信さんの「ぼくの出会った世界の子どもたち」。映像はしんにせまってきます。しかし久保田さんはひるがえって「日本のこどもたち」を憂えていました。生きることの真剣さをしらないから自らの限界をしらない日本のこどもたち。この国で続いている子供が親を殺す、親が子供を殺す事件の山にため息をつくこともできません。残念ながらそれが日本が抱えている戦後の教育のゆがみですといいきるにはあまりにもせつなすぎます。久保田さんのお話はかなりしみる内容でした。機会があればぜひまたお聞きしたいです。で、肝心の大平さんのパネルデスカッションですが、お通夜ができて聞けませんでした。残念!

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