I・CANTANTI 井原義則門下生 第7回発表会
お寺の「うたの会」でお世話になっている井原義則先生の門下生の発表会が名古屋市中川文化小劇場で開催されました。私もオープニングの合唱団の一員として歌わせていただくことになっていました。ステージに立のは昨年の万博以来で緊張するやら嬉しいやら。
でもこの7月16日という日がお寺の法務のとんでもなく忙しい日で、間に合うかとひやひやもので、長久手から木曽崎町へと、朝早くから車をがんがん走らせていました。
午後1時半の集合時間にはからくも滑り込みセーフ。車の中で、衣から礼服にあわてて着替えて、どたばたしながらロビーに入ります。門下生の出演者には知った顔も多く、あれ?あれ?
「おお、きたきた!法事かなんかでこれなくなるんじゃないかと思ってた」
とメンバーにからかわれます。
リハーサル。こんなにばたばたのリハーサルも久しぶりです。ホールの響きが素晴らしい。いままでお寺の本堂で練習してきたのですが、やはり響きが違います。合唱団のメンバーは殆どの人がステージが初めてなので、響きの違いに驚いていらっしゃいました。
そして開場。知った顔がぞろぞろ。
「あれ?このステージに出るの?また歌ってるんだ!」
古い知人に結構会いました。でも日曜のステージはやはりきついですね。
ステージ本番。緊張した面持ちで。しかし素晴らしい演奏ができました。正直驚きました!あっという間にもちうた2曲は終わり、退場。正直楽しかったです。
ステージがおわったので、すんません、とちょっとぬけだして、車で衣に着替えて近くのおまいりに出かけます。帰ってきたら、第1部が終わるところでした。
第2部は最後まできくことができました。大いに堪能しました。しかし素晴らしい演奏の方が多いのには本当に驚きました。すばらしい声の響きにしびれました。
終演後、またおまいりにいかねばならず、うちあげに参加できず、残念でした。でも楽しい日でした。夜、お寺に帰り着いて、車の走行距離をみたら100キロ超えていました。もちろんその夜は爆睡でした。歌にご縁を結んでいただいたみなさんありがとうございました。
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