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2006年7月28日 (金)

お寺の記事を頼まれました

知人で先輩のKさんからある日電話がかかってきました。

あのね、おまえんとこのお寺ちょっと記事にさせてもらっていい?

へ?なんのことですか?

きくと、中川区にある印刷会社のゼロという会社が印刷されている「グウーとモーニング」というフリーペーパーの表紙をいつも神社仏閣が占めているのだそうだ。それで、想念寺ものせてみたらどうかというありがたいおことば・・・。

???それならどうぞ。

社長さんがやってきた。

心が安まる要素が今の社会必要じゃないかと強く思って、こういう形式にしたんだという。

びっくりしました。うれしくなりました。そうだとおもいました。

で、原稿をまとめているのですが、ひさしぶりの想念寺の来歴をみたので、ここでUPしてみようと思った次第です。

【由緒 及び 沿革】
 延宝六年(1678)創立。當寺は初め「東光寺」と称し現在地よりも南の大瀬子町(宮の渡し付近熱田奉行所近辺)に在った。明和二年(1765)、心應想念大姉(佐久間某女)が資産田産を買添寄附した其功を失はない為に、戒名よりいただき「想念寺」と改称した。伝承では、佐久間某女が亡き主人との思い出の為に、想念寺の阿弥陀さまを護持したと言われている。元禄四年(1691)大瀬子町より今の地に移る。当時は熱田神宮の二の鳥居の東側に想念寺が有ったという。空襲で本尊とわずかな什物を除いて、一切を失う。が、先住、現住と再建にかけ、現在の姿をもつに至る。

【本尊】 阿弥陀如来。無銘。戦争中、当時のお庫裡さんが避難させ、今につながる。
【そのほかの諸尊】 地蔵菩薩 中国地蔵菩薩霊場九華山(安徽省)との長年の交流により、九華山仏教会より26体の地蔵の寄贈をうける。平成16年11月に中国の僧侶をお迎えして地蔵堂を落慶。今に至る。
     
【年中行事】
 1月4日   初まいり(こども合唱隊ぽこ♪あ♪ぽこによる音楽法要)
 3月中旬日曜 彼岸法要
 4月第1土曜 はなまつり
 7月下旬日曜 盆施餓鬼法要
 8月15日  精霊おくり
  8月下旬   じぞう盆まつり(本年は8月26日)
 9月23日  秋のお彼岸てらまいり
 11月3日  永代経
  毎月第1日曜 朝がゆ会(法話会 1月4月8月はおやすみ)
 毎月24日    おじぞうさま(ご縁日 7月8月はおやすみ)
  毎月末    うたの会(大人向)・こども合唱隊ぽこ♪あ♪ぽこ練習会
  不定期    講演会 コンサートなど

うーむ、なんか忙しいお寺ですね。ここも。

さてさて想念寺が載るであろう「グウーとモーニング」9月号は8月19日発行です。でも!読売・毎日の中川区全域と港区の一部のみとなりまーす。見たい人は是非中川区に移転しましょう。

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2006年7月25日 (火)

治安をどうするか?

昨日ショッキングなデータをみました。

私どものお寺のある学区の犯罪発生数が愛知県でワースト4位になっていたのです!

そんなばかな!

熱田神宮もお寺もいっぱいあって、昔ながらの下町と思っていたのに・・・。

ため息が漏れますが、どうすればいいかがみえてきません。

そんなばかな、といわれてしまうだろうからです。

でも目に見えない状況が着々と進んでいるのを、今きがついたのでまだいいのかもしれません。

最近、隣の学区で、小学生女児に対する不審者の声かけ事案があったということで、学区は蜂の巣をつついたような騒ぎになったそうです。警察もすぐに動いてくれたのだそうですが、保護者の方々が青色パトロールカーの講習を一斉にうけたそうです。自分たちが動かなければ何も変わらないと、行動を始めたのです。

危機に気がつかなければ、行動はうごかせません。危機に気がついていない人から見たら、行動を起こしている人は何やっているの?くたびれもうけじゃない?と見えてしまうでしょうね。でも起こって泣いてしまってから行動を起こすのはいやですよね。

1:29:300 

ハインリッヒの法則です。http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_017.html

300のささやかなミス 29のちょっとした失敗 1つのとりかえしのつかない悲劇

ミスならみんなで笑えます 失敗なら反省すればいい 悲劇は・・・。

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2006年7月24日 (月)

7月23日盆施餓鬼法要

想念寺の年中行事、最大のご供養会、盆施P1010026s餓鬼法要が厳修されました。

当日は雨が心配されましたが、土砂降りになることなく、しっとりとした風景の中、儀式はすすんでいきます。

午前9時に開式の喚鐘がうちならされました。僧侶方が本堂前に整列し、お経を唱えます。参列の方々も、凛とした雰囲気におもわず手を合わせます。

住職があいさつをいたしました。「お盆の供養は、亡き人に手を合わせるだけではないのです。自らの生き方を仏や亡き人の前で振り返り、これからのあり方をただすことを心に誓うためにも手を合わせるのです。」また、総本山永観堂禅林寺への法然上人800回ご遠忌ご寄付協力への御礼と、お盆のしめくくりである8月26日の地蔵盆へのご参加を呼びかけました。P1010024s

ご供養は、初盆の方から始まります。じっと手を合わせ、何を思うのでしょうか。

その後、総代森口眞好氏、鈴木茂氏のごあいさつがありました。想念寺P1010023sの活動についてのご説明と、今後の予定についてご協力とご理解をいただくためのものです。地蔵盆まつりに中京大学のチアガールが来てくださることなど、わっともりあがりました。

午前の部のご供養が12時におわり、しばし休憩。納骨堂供養、豊田宝樹院松原秀副師の説教、そして午後の部がはじまります。P1010014s

今回の行事には大勢の世話方や、ボランティアの方が協力してくださいました。そのなかでも目に見えない部分で、下支えをしてくださった方々には感謝を申し上げます。外では、いつものみたらし団子、スイカ、かき氷のふるまいのほかに、わっぱんのぱん、お盆の仏具販売、お水の体験会そして郵便局が開設され、おおにぎわいでした。売り切れてしまって、あわてて追加する店舗もでるほどでした。P1010027s_1

雨が降る中、すべてのご供養が2時半におわりました。総代の鞍岡まさこさんが僧侶方に御礼申し上げ、儀式は終了致しました。

おまいり下さったみなさんにあったかな気持ちをお持ち帰りいただけたでしょうか。

そして、後かたづけです。P1010036s

みんなで大騒ぎしながら、でも楽しいですね。あっというまに片づけが終わりました。準備に5日ほどかかったのが嘘のようです。

終わった後、世話方ボランティアの方の特別供養が始まりました。どうしてもお手伝いをしている間はご供養には参加できませんから(*^_^*)そして、そのあと、恒例の反省会。800名ほどの方をお迎えしますので、問題点が出ない方が変です。今回は多くの方から様々なご意見がありました。大きく上げると次の点になりますP1010046s

1ゴミ問題 分別ができていない  

2駐車場問題 予約なしで来る人がおり、あいかわらず大混乱 第2段階目にはいるべき                                   3イス問題 足を痛めていらっしゃる人が多い お茶の接待をイスでできないか

他にも、タクシー問題など意見がさまざまに進みました。このような意見と行動によってお寺の行事は進んでいます。どうも皆さんありがとうございました。 合掌      P1010033s   

P1010028s_1

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2006年7月21日 (金)

ポエムでもどうぞ

お盆の準備で毎日午前2時頃までおきていて、結構グロッキーです。これからお盆の本番なのに大丈夫でしょうか?でも忙中閑あり。子供が寝室でなんかぶつぶつ言っているのがとてもおもしろかったので、のせます。けっこうほっこりしました。

このかぜなんかなつかしいかんじがする

このかぜがはじめてふいたのは

げんが4さいくらいのときP1010005s

なかとそとをふいてきた

すごくきもちよかった

ゆめでもその風がふいてきた

それはそれはやさしい風だった

げんはその風がどこにいくのかと

おいかけた

そしたらうみにおっこちた

そのあと

その風はイタリアにいって

げんはうみにおっこちて

くじらにたすけられた

そして ぶじ 

にほんにかえった

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7月22日おみがき

P1010028s盆施餓鬼法要を前に恒例の「おみがき」がおこなわれました。

これは仏具をみがいたり本堂の準備をおこなうものです。

想念寺では夏と年末と、年2回おこなっています。

今年も大勢の人がお手伝いくださいました。朝9時から昼の3時までほこりだらけになってぴかぴかにみがきあげました。でもおしゃべりしながら、ああでもないこーでもないと、時間がわすれるほどで楽しいですね。P1010027s

今年は御簾まで皆さんがふいてくださり、本当にたいへんでしたね、

最後に総代の鞍岡さんにごあいさついただき解散となりました。

お手伝い下さった皆さんありがとうございました。P1010031s P1010022s   

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2006年7月20日 (木)

ささのはさらさら

大変などしゃぶりでした。そのためか道の混むこと混むこと。

いつもなら10分そこそこで行ける道のりが30分近くかかったのでたまげてしまいました。

自然にはかないませんね。

ようやくたどりついた団地。通路をあるいていると、あるおうちの横に七夕のささかざりが飾ってありました。幼稚園ぐらいの子がいるご家庭なのかな。今年からうちの子は全員小学生になったので、いきなりこのような季節を感じる品物が減ってしまいました。テストと通知表くらいでしょうか(^_^;)

それだけにこういうのは本当に嬉しいですね。

どれどれ、なんてかいてあるかな。

「かゆいかゆいのがなおりますように」

・・・・・

お母さんの字でしょうか。

うちの子もアトピーで苦しんだことがあります。かきむしってしまって、血だらけになるのはきついです。お風呂に入って、痛い痛いといわれても変わってあげられないのがつらいです。でも小学生になったら少し落ち着きはじめました。のどもとすぎればなんとやらでしょうか、忘れていました。

川面をささのはがさらさらながれていくように、この子のかゆいかゆいのも早く流れていってくれるますように。こういうやさしいお母さんの心がうれしい今日この頃です。

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2006年7月18日 (火)

警察学校

Konohamoto 7月5日、愛知県警察の警察学校を見学してきました。

高蔵寺駅にいくと迎えのバスがきていました。乗り合わせた人はみな、緊張のおももち。そりゃそうですね。警察学校へいくんですから。

緑豊かな中をぬけて、きちんと敬礼した警察官のまつゲートをはいります。うーん、おもわず答礼してしまいそうになってしまいました。会議のあと、警察学校内の見学が始まります。

まず最初に射撃訓練場にむかいました。教官はオリンピックにも行かれたことのある方です。ではちょっと生の音をきいてもらいましょうか。どきどきしながら入ります。1分間で5発を打つという訓練を見学しました。10人くらいの警察官(の卵)が一列に並んで射撃を開始するのは迫力ありました。音もさることながら、硝煙のあがるのがはげしいこと。説明によると、昔に比べて射撃位置が近くなったそうです。射撃が現実的に多い世情になってきていることを思い知らされます。使わない状況が多いことを祈るばかりです。

次にバイク訓練。といっても白バイではなく、交番のお巡りさんがよく乗っている黒バイです。しかし意外と厳しい!白バイの教官が、どどど!と走り寄って、しっかりせんかあ!と叫んでいるのが聞こえてきます。エンストをおこすと、バイクを端に寄せて腕立て伏せがお約束らしく、あっちでもこっちでも腕立て伏せでした。うまい下手があるだろうに大変。思わず私も中型二輪免許をとるために教習所に通っていたときのことを思い出しました。車よりバイクの方が教習が厳しかったなあ。そういえば教官は府警で白バイ隊員だとかいってたなあ・・・。

そして、体育館へ。柔道、剣道、そして逮捕術。柔道も剣道も4ヶ月間で初段をとれるレベルに仕立て上げていくという話には驚きました。しかし逮捕術。これはもうけんか術ですね。みてて不謹慎ですが面白い!なんでもありで、とにかく相手を制圧するのが目標だということがよくわかります。けんか上手でないといけませんね。教官が、警察官役対暴漢役の試合で、警察官役の生徒が負けたら、おまえ、もっと気合い入れろ!殉職したいんか!と叫んでいたのが印象的でした。

体育館の横には、一軒の家がたっていて、校長さんの官舎かとおもいきや、訓練用の民家だそうです。捜査、交渉、突入の訓練があるそうです。

あっというまの1時間の見学でした。参加者の方が案内役に聞いていました。

ーこりゃすごいね。自衛隊並の訓練だね。

ーいえいえ、私どもは座学がやはり中心ですから。自衛隊さんにはかないませんよ(笑)。

信頼感がぐっと増しました。熱田署にも短期実務研修で何人かがくるそうです。期待してますよ!がんばってください。

愛知県警HP http://www.pref.aichi.jp/police/

Tit2ああ、そうそう ケータイで近所の不審者情報配信サービスも始まりましたよ!結構お役立ちです。お子さんのことでご心配のご父兄は是非登録しましょう。

ぱとねっとあいち  http://www.pref.aichi.jp/police/m-magazine/index.html

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I・CANTANTI 井原義則門下生 第7回発表会

お寺の「うたの会」でお世話になっている井原義則先生の門下生の発表会が名古屋市中川文化小劇場で開催されました。私もオープニングの合唱団の一員として歌わせていただくことになっていました。ステージに立のは昨年の万博以来で緊張するやら嬉しいやら。

でもこの7月16日という日がお寺の法務のとんでもなく忙しい日で、間に合うかとひやひやもので、長久手から木曽崎町へと、朝早くから車をがんがん走らせていました。

午後1時半の集合時間にはからくも滑り込みセーフ。車の中で、衣から礼服にあわてて着替えて、どたばたしながらロビーに入ります。門下生の出演者には知った顔も多く、あれ?あれ?

「おお、きたきた!法事かなんかでこれなくなるんじゃないかと思ってた」

とメンバーにからかわれます。

リハーサル。こんなにばたばたのリハーサルも久しぶりです。ホールの響きが素晴らしい。いままでお寺の本堂で練習してきたのですが、やはり響きが違います。合唱団のメンバーは殆どの人がステージが初めてなので、響きの違いに驚いていらっしゃいました。

そして開場。知った顔がぞろぞろ。

「あれ?このステージに出るの?また歌ってるんだ!」

古い知人に結構会いました。でも日曜のステージはやはりきついですね。

ステージ本番。緊張した面持ちで。しかし素晴らしい演奏ができました。正直驚きました!あっという間にもちうた2曲は終わり、退場。正直楽しかったです。

ステージがおわったので、すんません、とちょっとぬけだして、車で衣に着替えて近くのおまいりに出かけます。帰ってきたら、第1部が終わるところでした。

第2部は最後まできくことができました。大いに堪能しました。しかし素晴らしい演奏の方が多いのには本当に驚きました。すばらしい声の響きにしびれました。

終演後、またおまいりにいかねばならず、うちあげに参加できず、残念でした。でも楽しい日でした。夜、お寺に帰り着いて、車の走行距離をみたら100キロ超えていました。もちろんその夜は爆睡でした。歌にご縁を結んでいただいたみなさんありがとうございました。

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2006年7月15日 (土)

朝早くおきても暑い!

うちのお寺では、朝6時に門をあけます。

しかし今日は暑いですね。外の日差しが6時前とは思えないほどでした。

熱中症で倒れる方が多いのも当然です。

以前、お寺と緊急連絡設定をされていた独居老人の方から、自動音声の緊急連絡がはいり飛んでいったことがあります。むっとした暑い室内でぐったりとされていました。お一人暮らしで不安だったのでしょう。窓も閉めきりで扇風機を回していらっしゃたのですが、効果があるわけがありません。呼びかけても反応がありません。熱中症です。換気して、冷蔵庫から氷を出して身体を冷やします。そうのこうのしているうちに、救急車が到着してくれました。そのときはなんとか助かりました。それ以後クーラーを買われて、一安心でした。

みなさん、休憩と水分摂取。こころがけましょう。無理しないでくださいね。がんばる人ほど無理してしまいますから。

私も最近の駐車取り締まりがあり、檀家さんのおうちに駐車場がない方が多いので、バイクで走り回っています。ヘルメットの中は本当に暑いです。水分摂取を常に心がけています。しかしヘルメット脱いだときとか、シャワーをいただくときとか本当に極楽気分です。

近所でホンダのスペイシーでへんなサングラスをかけて走っているお坊さんがいたら私かもしれません。「なむ&ぴーす」とよびかけてみてください。岐阜にもそんなお坊さんがいます。訪問したい人はこちら→http://m-shakson.blogzine.jp/michael_shaksons_blog/

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2006年7月14日 (金)

お盆が近づいてきました

今日、見知らぬ人から「おっさん、いよいよお盆だねえ」と声をかけP1010331sて頂きました。

そう、いよいよお盆がまいります。

私のお寺では7月に施餓鬼法要を勤め、8月になると棚経(各家でのおまいり)、15日に精霊送りで一段落、24日に地蔵盆の盆踊りをして、お盆がおわります。これからまさにお盆の1ヶ月間です。

しかし

新暦のお盆7月13~15日の方や月遅れ盆8月13~15日の方、はたまた旧暦のお盆8月末の方など、名古屋ではバリエーション豊かで、いつも尋ねられて困ってしまうことがあります。

まあ、1ヶ月間は先祖をふりかえって過ごしてみるといいんですよ。いつもは誰にも思いをかけない人も、なぜかちょっと立ち止まるのが、このお盆ですからね。

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6月29日うたの会

P1000002 ご報告がおくれております。

6月29日にうたの会(井原義則先生指導)が開催されました。

今回は新入会員3名をお迎えして、総勢10名で練習です。

新入会員の方に覚えて頂くために発声のコツを知る練習をもう一度はじめからしました。しかしこれがいい。やっぱり初歩を何度も繰り返すのが必要ですね。そP1000001れに力の入れ方の勉強になります。クーラーの効いた本堂で汗だくになってしまいました。

ゆるやかな服装できてくださいっていっていたけど、本当に運動ですね!

とびっくりした様子の初参加者。そーなんですよ、しんどいんですよ!

後半はおっかなびっくり一人づつの発声レッスンです。

それが初めて参加した人の中に驚くほど高い声を出される人がいてまたびっくり!

先生も参加のみなさんも、当の本人も、ただただびっくりです!

練習の後は、みなさん地蔵堂で歓談ひとしきりでした。

次回の練習は 7月27日(木)午後2時からです。

参加希望の方は想念寺 担当 渡辺観永まで 052-671-8639

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カブトムシがでてきました

P1000009s_1 暑い暑いと思っていたら、子供が耳元で大声を出します。

「あのねっ!カブトムシがかえってるよ!!!」

耳が死んでしまいそうでした。

こどもにひきづられていくとオス2匹メス2匹がもぞもぞ動いています。お寺で生まれた3代目のカブトムシです。でも一匹はえらい小さい。どうしてもなあ。しかし昨年はさなぎで死んでしまったのが続出だったので、大変嬉しいですね。

ありゃりゃいったいいつでてきたんだろう。えさやらなきゃ。

と、みると先ほど食べていたスイカの皮があります。

うーんおなか壊すって言うけどなあ、まあいいか。

もぞもぞむらがってきます。他になんかないかと思って冷蔵庫をさがしてみると、いつ切ったのかわからないメロンがでてきました。傷んでいたこともあり、カブトムシさまに速攻献上。

カブトムシさまはスイカより高いのがメロンと判っていらっしゃるらしく、冷たいメロンにむらがってきました。うーんそんなもんかなあ。そういえば私はメロンは喫茶店のメニューとしてあったようなきがするのだけれど。いつの間にこんなに身近になったのでしょうか。ウーロン茶やポカリスエットなんかを初めて飲んだとき、その期待はずれの味覚にはきだしそうになったなあ。それがいまでは当たり前の飲み物になっています。四半世紀の時間の長さをふと感じてしまいました。

しかし幼虫は7匹いたはずだけれど。どうしたのかな?もうすこし様子を見てみよう。

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2006年7月13日 (木)

ブログ復旧しました

ながらくアクセスしにくかったブログが復旧しました!

これでようやくまた記入できます。

ご報告しなければいけないものがだいぶ溜まっていますので、お盆の準備の合間を見てまたUPしていきます。それ以前に忘れてしまっているかもしれませんが・・・。合掌

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2006年7月 9日 (日)

最近ブログにアクセスしにくくなっています

どうしてかはわかりませんが、最近ココログがえらい混雑状態で、アクセスできなくなってしまってます。そのため、記事の更新がひまなときにできなくて困ってます。うーん。明日からメンテナンスが始まって解消されるみたいですが・・・。

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2006年7月 4日 (火)

7月4日朝がゆ会

定例法話会の朝がゆ会が開催されました。

今月は、先月に引き続き、私がお話しさせていただきました。私がお話しさせていただくのも、2ヶ月連続というのも本当に久しぶりです。

蒸し暑い朝でしたが、6時半過ぎには、大勢の方が「おはようございます」と玄関をくぐって参られました。とみると、皆さん玄関におかれているタライに興味津々。

コイが入ってるの?

ええ、そうなんですよ。あらいぐまがでましてね。池のコイがおそわれたもんで。

え?!あらいぐま??

みんなびっくりしつつ、プリントされた写真をのぞき込みます。あらあホント!

宗歌「月影」、般若心経をみなさんと唱和させていただき、法話です。今回の内容は、文殊菩薩の智慧についてでした。知恵と智慧の違い。今の時代は知恵と悪知恵のどんぐりの背比べで、智慧がみえない、などなど。

あっというまに終了の鐘が鳴ります。45分は夢のようです。聴聞のみなさまとともに合掌礼拝。

そのあと、寺役の都合で、すぐにお寺を後にしました。月のおまいりにお伺いするのはもちろんですが、今日は中区のおてらさんの施餓鬼法要に出仕するのです。時間がなくあせあせと廻っていきました。そこのお寺さんには私もお世話になっておりますが、今年は嬉しい話が一つ。そこのお寺さんのお孫さんが来年、加行(修行)をうけられるということ。ご本人がやると言ったそうです。めでたい。是非智慧への道にお進み下さい。合掌

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久しぶりの「さわやかな」晴れ

いい天気です。朝4時頃に起きて窓を開けたら寒いほどの風がどっとはいってきました。まるでクーラーが入っているのかと思うくらいの涼しさでした。

今9時ですが、涼しい風は続いています。

こういう天気だと気のだるさもすべてとんでうれしいのです・・・・が、

中田選手の引退報道をみて驚くと同時に納得しました。ブラジル戦のあと、ピッチで倒れ込んで泣いていた姿がとても印象的なだけに、この引退を彼なりの決断として受け容れるのに苦痛は感じませんでした。正直、ブラジル戦での中田選手の姿を悲愴に感じていたので、ごくろうさまでしたと素直に言いたいです。

彼は「知って」しまったんですね。それが「プロ」としての努力と行動に結びついていったのでしょう。でも「知って」いない人にはどんなに伝えても、なにあいつ一人でどなってんだよとなってしまったのではにのでしょうか。崩れ落ちていく崖の横にへらへらと笑いながら立っている事が、中田選手には耐えられなかったのでしょう。でも崩れ落ちてしまった。これは個人ではどうしようもできなかった事と思います。と同時に、彼の近くにこの必死さを共感できる人がいなかったのかと、とても不思議に思います。それでも戦わなければならなかった苦しみ。できれば今回の苦しみから多くの「知って」しまった人がでてきますように。

自らの無知を知る事こそ強いものはありません。無知を恥じる必要はありません。無知を素知らぬ風で通り過ぎるほど恐ろしいものはありません。

中田選手、ありがとうございました。とてもさわやかな気持ちです。

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