お寺の記事を頼まれました
知人で先輩のKさんからある日電話がかかってきました。
あのね、おまえんとこのお寺ちょっと記事にさせてもらっていい?
へ?なんのことですか?
きくと、中川区にある印刷会社のゼロという会社が印刷されている「グウーとモーニング」というフリーペーパーの表紙をいつも神社仏閣が占めているのだそうだ。それで、想念寺ものせてみたらどうかというありがたいおことば・・・。
???それならどうぞ。
社長さんがやってきた。
心が安まる要素が今の社会必要じゃないかと強く思って、こういう形式にしたんだという。
びっくりしました。うれしくなりました。そうだとおもいました。
で、原稿をまとめているのですが、ひさしぶりの想念寺の来歴をみたので、ここでUPしてみようと思った次第です。
【由緒 及び 沿革】
延宝六年(1678)創立。當寺は初め「東光寺」と称し現在地よりも南の大瀬子町(宮の渡し付近熱田奉行所近辺)に在った。明和二年(1765)、心應想念大姉(佐久間某女)が資産田産を買添寄附した其功を失はない為に、戒名よりいただき「想念寺」と改称した。伝承では、佐久間某女が亡き主人との思い出の為に、想念寺の阿弥陀さまを護持したと言われている。元禄四年(1691)大瀬子町より今の地に移る。当時は熱田神宮の二の鳥居の東側に想念寺が有ったという。空襲で本尊とわずかな什物を除いて、一切を失う。が、先住、現住と再建にかけ、現在の姿をもつに至る。
【本尊】 阿弥陀如来。無銘。戦争中、当時のお庫裡さんが避難させ、今につながる。
【そのほかの諸尊】 地蔵菩薩 中国地蔵菩薩霊場九華山(安徽省)との長年の交流により、九華山仏教会より26体の地蔵の寄贈をうける。平成16年11月に中国の僧侶をお迎えして地蔵堂を落慶。今に至る。
【年中行事】
1月4日 初まいり(こども合唱隊ぽこ♪あ♪ぽこによる音楽法要)
3月中旬日曜 彼岸法要
4月第1土曜 はなまつり
7月下旬日曜 盆施餓鬼法要
8月15日 精霊おくり
8月下旬 じぞう盆まつり(本年は8月26日)
9月23日 秋のお彼岸てらまいり
11月3日 永代経
毎月第1日曜 朝がゆ会(法話会 1月4月8月はおやすみ)
毎月24日 おじぞうさま(ご縁日 7月8月はおやすみ)
毎月末 うたの会(大人向)・こども合唱隊ぽこ♪あ♪ぽこ練習会
不定期 講演会 コンサートなど
うーむ、なんか忙しいお寺ですね。ここも。
さてさて想念寺が載るであろう「グウーとモーニング」9月号は8月19日発行です。でも!読売・毎日の中川区全域と港区の一部のみとなりまーす。見たい人は是非中川区に移転しましょう。
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