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2007年4月 9日 (月)

4/7はなまつり・スタンプラリー

Photo_5 Photo_4 Photo   4/7土曜日にはなまつりとスタンプラリーを実施いたしました。あいにくのお天気で、ぽちぽち雨が降っていましたが、みなさんお元気にお寺さんをまわっていらっしゃいました。Photo_1P1020720s_1 会場になったお寺さんは次の4カ所です。

弥勒院 真言宗豊山派  總持院 臨済宗妙心寺派       龍珠寺 臨済宗妙心寺派  想念寺 浄土宗西山禅林寺派

スタンプラリーには大勢の方がご参加頂きました。会場となったお寺さんでは、タップダンス有り、マジックショーあり、おもちつきあり、笑い声が絶えませんでした。P1020752s また裏方として、加藤米屋さん、わっぱんさん、ICANさん、おぶつだんのはせがわさん、そして名新さん。各お寺の持続の皆さま、みなさんありがとうございました。

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コメント

副住職様,こんにちは
色々お忙しい中,私の拙いコメントにお返事頂き,ありがとうございました.

ところで,
私の浅薄さ故かもしれませんが,このような行事に多くの宗派の異るお寺様がご参加されるということに大いに感銘いたしました.何を今更とおっしゃられるかもしれませんが,心の洗われる思いです.

投稿: I&U | 2007年4月11日 (水) 11:31

I&U さま こんにちわ
いやいやそれよりもコメントを寄せて頂けるのがうれしい限りです。
宗派が異なる寺院さまが協力し合うのは最近顕著になってきた傾向でしょうね。東京では宗派の異なる四大本山が寺まわりを推奨していますし、宗派の異なる僧侶が一同に集って研鑽を深める修行(?)もあります。各地域の仏教会はお寺さんだけでなく、信者さんも参加しているところもありますよ。いずれにしても仏教は、特定の宗派だけが仏教ではなく、その総体がお釈迦様の教えだということでしょうね。それと、このスタンプラリーの目的に「ふるさとづくり」と「逃げ込み寺を教える」があります。参加してくださっているお寺さん方はこのことをふまえてくださっています。来年はスタンプラリーももっと寺院数をふやしたいと考えています。
ただ今の社会に必要なものは、仏教を含むすべての宗教からの精神的アプローチであろうと考えています。それで、以前、プロテスタントの牧師さんやイスラムの名古屋在住の指導者と一緒に高校でシンポジウムをしたことがあります。知らないことが多くて驚いたものです。
どうしても知っているつもりになっていますね。また教えてください。

投稿: かんえ | 2007年4月11日 (水) 12:06

副住職様,こんにちは
世界中で,宗教的な敵対関係から戦争やテロがあいつぐ一方で,宗派や更に宗教を超えた活動がこんなに身近で行われているのは素晴らしいことですね.
また,「逃げ込み寺」という言葉は初めて耳に致しました.最近,私も含めて,私の回りにも心を病まれた方を多く見かけます.こうした方達にとって,『逃げる場所」あるいは,「逃げる勇気を与えてくれる場所」があるということは非常に勇気づけられるものと思います.想念寺様をはじめ,参加されているお寺様には頭の下がる思いです.

投稿: I&U | 2007年4月12日 (木) 10:04

I&Uさま おめでとうございます 全体コメント数がこれで100になりました。なにもだせませんが(^_^;)
「逃げ込み寺」は「こども110番」の寺版を意識したものです。現実的には今お寺はどんどん門を閉ざす傾向にあります。治安の悪化もありますが・・。すこし敷居が高いのがおごそかでいいのだという方もいらっしゃいます。そういうお寺も必要であると思います。一方でそうでないお寺も必要であろうとおもっています。
昨日、日蓮宗のあるお寺さんから電話をいただきました。「虐待をうけている子を今保護しているのだが、どうしたらいいか!」警察や役所の担当部所の説明をして、2日目には保護者から施設に保護することが出来ました。
この活動で、言い出しっぺのお寺さんは本当にえらいとおもいます。しかし残念ながら、彼だけでは、虐待を行う人たちに法的にも民事的にも立ち向かえません。そのかわり、ネットワークがあります。そのお寺さんはネットワークをもっていたのです。
もちろんこれで解決というものではありません。問題はこれからはじまるのでしょうね。
「がんばらない」「がんばりすぎない」勇気を仏教は示唆しているとおもいます。中道のたとえで弦の話は有名ですが、今の時代はこの優しさが必要だと思います。
私も一時期精神的に参ってしまって、病院にいったこともあります。でもそのとき私を助けてくれたのは、話を聞いてくれて泣いてくれた看護士さんや、友人たち、そして家族の存在です。どうしようもできないことに、ただ泣くことしかできない自分を受け容れてもらえたことが一番の救いでした。ひとりぼっちだけど、ひとりぼっちじゃないことに気がつかせてもらいました。私はそのときから本当に仏教を信じることが出来ました。

投稿: かんえ | 2007年4月12日 (木) 14:20

こんにちは,
私もちょうど精神的な病で病院通いをしておりました.周りにいる方々のおかげで,今は無事に過ごしております.自分が辛いときに,最初に相談して,親身に話を聞いていただいた副住職様には感謝してもしきれません.
病気を経て,今強く思うことは,
「当たり前のことが幸せなんだ」ということと
「友達や家族は大事にしよう」
ということです.少し友達不孝だった自分に反省しています.

投稿: I&U | 2007年4月12日 (木) 16:14

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