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2007年8月25日 (土)

とりあえず

本日じぞう盆まつりをいたしました。

お手伝いいただきました皆さま本当にありがとうございました。

楽しいひとときでしたね。

また来年も致しますので、是非お越し下さい。またお手伝い下さい。

合掌

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2007年8月22日 (水)

7/22 お施餓鬼法要

7/22 にお施餓鬼法要が厳修されました。Sp1030179

相変わらずの暑い夏です。

スイカとかき氷が行事のとちゅうで完売してしまいました。まったく驚きです!最近はこの二つはやたらと余る傾向があったので、暑い夏なんだ・・・と改めて実感しました。

施餓鬼棚を本堂正面にお飾りするため、本堂はあけっぱなし。クーラーと扇風機を併用しての涼を求めているのですが、それでも暑い!お経にかげろうがかかって見えました(^_^;)Sp1030172

今年は初盆の方が多くいらっしゃいました。みなさんそれでもこれからも生きていく誓いを施餓鬼棚になさっていらっしゃいました。

縁日もにぎわっていました。郵便局からフィリピンの民芸品。仏具販売コーナーまで。水ヨーヨーも子供が群がっていました。

地蔵堂では、DVDコーナーをもうけました。おまいりを待っている間、また終わった後の休憩に、仏教や史跡のDVDを見ていただこうという趣旨です。

また、今年は突然ですが、台湾からの留学生の高校生が、日本文化体験のために訪問し、呈茶体験をしました。しかし、施餓鬼等を始めとする作法は台湾と共通のものが多く、なにやら妙になじんでいました。

暑い中、後かたづけも終わり、お手伝いをしていただいた方々のご供養を改めて始めさせていただきます。これが本日最後のご供養です。

その後、恒例の反省会です。

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様々なご意見をいただきました。その中でいくつかをご紹介しましょう。

○玄関にスロープが必要 車イスだけでなく足腰が弱い方には有効では?

○下駄箱は撤去した方がいいのでは 靴の間違えがよくおこる ビニールSp1030193袋でどうか

○呈茶席の混乱をどうするか 大法要の際は呈茶をとりやめる

○外に飲料水をのめるようにすべき 熱中症がこわい 提供するお茶をペットボトルにする スイカ・かきごおりを更に奨励するSp1030204       

○弁当配布所など位置を考えて欲しい 屋内に変更します

○スイカやかき氷の要員をふやして欲しい 呈茶席の人員を外に回します

○チケットはもっと薄い紙にして欲しい 変更しますSp1030195

どうも皆さんありがとうございました。                  

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平成19年度じぞう盆まつり

ことしもやります!じぞう盆まつり

昨年の模様はこちらです→Page001 http://sonennji.air-nifty.com/main/2006/08/index.html

今年のスケジュールは以下の通り

本堂に本堂にて結縁法要 地蔵役 稚児 同道者集合▼ 1法要勤行「般若心経」▼ 2奉納献花  担当 いけばな涛月会▼ 3献香・献灯 担当 稚児▼ 4住職あいさつ▼ 5喚鐘(出発 本堂正面)▼六地蔵行列(想念寺本堂出発→地域お練り→想念寺地蔵堂到着) ▼縁日・バザー開始(門前・地蔵堂前)▼合唱団「歌を愛する仲間たち」コンサート(門前)▼太鼓「民謡中喜代会」(門前)▼浅井裕子タップダンス(門前) ▼こども合唱団「ぽこ♪あ♪ぽこ」ミニコンサート(門前) ▼歌謡 瀧喜代美 神宮西郵便局局長(門前)▼鈴木ひろゆきピアノ演奏(門前)▼盆踊り開始(地蔵堂前)協賛:白鳥学区女性会▼マジックショー「熱田マジック同好会」(門前)▼終了 花火打ち上げ・鐘 を合図に全体終了▼撤収終了

マジックショーやタップダンスなど楽しみですねえ

是非おまいりに、踊りにおいで下さい

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おひさしぶりです

お盆も終わりまして、ようやく落ち着きをとりもどすことができました。

今年の夏の暑さには本当にまいってしまいますね。ごろごろ雷が今日もなって、ああ、恵みの雨だと思っていたら、むっと蒸気をあげるだけで・・・。たまりません。

それでも夕方になると風がどことなくやさしいですね。

体調をこれ以上くずさないようがんばりましょう。

今年のお盆は、この暑さの中何とか乗り切れました。昨日の法事の席上、お施主さんが今日も暑いが、14,15日頃なんか外におる人がしんじられんくらいの暑さだった!とおっしゃったので、私いましたよと申し上げたら、そらおっさんは修行だで!と一蹴されてしまいました。

でもこの暑さのせいか、お盆中にもおそうぎがございました。

しかしどれも印象深いお葬式でした。施主さんを始めとして、悲しみをぐっとこらえていらっしゃるのが本当に分かりました。でも亡くなられたお子さんやご姉妹さんはそこまで悲しんで下さって満足であろうと思うのです。お盆に亡くなられる人は幸せだといいます。ご先祖が極楽から帰り、親戚も故郷に帰っているからというのです。しかし故郷こそは私たちのこころを世間の暑さから救ってくれる水辺の日陰ですね。故郷はどこにあるのか?それを浄土に行かれる人が指し示していってくれたような気がしてやみません。

旧暦のお盆も過ぎ去ろうとしています。

南無阿弥陀仏

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