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2007年10月17日 (水)

あまんきみこさん

最近子どもの宿題につきあっています。

まあそれだけちょうど家にいる時間があるということですが(いつもすみません)、そこで結構好きなのが、国語の宿題。

朗読が多いのですが、これがけっこう横で聞いていて、ほっこりするものが多いです。

読み間違えにくすくすわらったり、読み方が分からない漢字に悪戦苦闘している子どもの姿を見ながら、できるかなあとじっと待っています。

そのなかで、朗読を聞いていて、思わず聞き入ってしまう話もあるんですよ。きつねのおきゃくさま

その代表格が、あまんきみこさんの「きつねのおきゃくさま」です。

ご存じでない方はとにかく読んでみて下さい。

何ともいえない気持ちになります。

生きるってこういう事なのかな、と童話で教えていただける素晴らしい経験ができます。

知識が少なくても心が豊かな子がもっと増えるといいな、と朗読を聞きながらいつも思ってしまうのです。皆さんはどう思われますか。

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