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2007年11月15日 (木)

ビルマ人僧侶から聞いてみよう

今年は妙にミャンマー・ビルマ関係のご縁が多い年になりました。

その意味を考える機会のご案内です。

どうぞご参加下さい。

             ビルマ民主化運動を、ビルマ人僧侶から聞いてみよう
                                       
  ビルマ民主化運動と仏教 報告会

 軍政による一方的な弾圧は、今まで民主化運動に係わらなかったビルマ人僧侶や海外在住の僧侶たちがまとまって、ビルマ国内の僧侶達と民衆への救援活動を開始し始めています。今回、ビルマ仏教の長老や学問僧から、直接お話を聞き、私たちの関わり方を考えましょう。

   と き:2007年12月8日(土)
            午後1時~午後3時30分
   ところ:名古屋市熱田区 想念寺
               (地下鉄「神宮西」下車①番出口北に200M)
   会 費:500円

報告者
☆ パンニャバンサ長老
(シンガポール在住・80才、各国にビルマ仏教を伝え多くのビルマ寺院をつくっている。ビルマ人にはよく知られている高僧)9月5日のパコックにおける僧侶に対する、軍政の暴挙の直後、軍政に対して自制を促しておられ、軍政関係者からは、その影響力を心配して、国内の僧侶達の行動を支持しないでほしいという反応だあったようです。
☆ スジャナバンサ師(カルフォルニア在住、ビルマ仏教の教授クラスの僧侶・57才)
☆ ナヤカ師(ニューヨーク在住。コロンビア大学で宗教学を学ぶ若い僧侶)
☆ チョウティンさん
(エスコート役兼通訳、名古屋大学大学院でビルマの国費留学生として学んでいたときに88年の民主化運動と軍事クーデターに遭遇し、軍政批判をタイムス紙に投稿して、軍政から名指しで脅迫され難民申請し4・5年がかりで認定された。その後アメリカに渡り、アメリカ国籍をとって、カルフォルニアで家族と共に住んでいる。会社経営、50才)

アーユス東海・日本ビルマ問題を考える会 共催
          アーユス東海 〒496-0806 津島市池麩町2 宝泉寺 ℡. 0567-26-4438
            日本ビルマ問題を考える会 454-0972 中川区富田町新家88 妙本寺 
                              ℡. 052-431-6053

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