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2007年12月31日 (月)

お寺さんリンク

お寺さんのご紹介

○普照院   兵庫県神戸 時宗http://fushoin2006.cocolog-nifty.com/blog/

ここのお寺さんは阪神淡路大震災で被災されました。それにもめげず今再建にむけて活動していらっしゃいます。時宗は、私ども日本浄土門において強烈な色彩を投げかけてくれた宗派です。恥ずかしながら私も、その一遍上人の強烈な思想、裏付けされた行動力に大学院の頃に思いっきりはまってしまいました。ページを覗くだけで、宗祖以来の力強さがいただけると思います。

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今年もお世話になりました

お餅を仏前に飾り付けて、迎春準備がすべておわりました。

今年も色々ありました。

大勢の方々に手伝っていただいて、なんとか乗り越えてくることができました。

もうあとわずかで新年です。

来年もよろしくお願い致します。

良い年になりますように

九拝Image058

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おけさぐま到着!

オリジナルお守り「おけさぐま」がはるばる生まれ故郷のフィリピンからやってきました!。

箱を開いたらあんまりかわいいのでびっくり!

さっそくこどもたちが、おけさにおすハンコをつくりだしました。

で、ぺったんぺったん。

全部で4種類のおけさぐまです。

新年1月4日のはつまいりでお参りをさせていただいた方の所にいきますよ!

アイキャンさんありがとうございました。

みなさん、お楽しみにImage057

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2007年12月25日 (火)

12月24日おじぞうさま

今年最後のおじぞうさまがございました。

導師に観立師、役僧に2名が随喜しました。

お参りの後、地蔵堂奉賛会会長としての観立師の年末のあいさつがございました。

生かされていることを思い、また新しい年を生きていきましょう!

あいさつの後、ぽこ♪あ♪ぽこのメンバーが、「かさこじぞう」のお話を音楽を交えながら読んでくれました。

知っているお話ではあるのですが、なぜかみんなしんみり。

それもそのはず、とても大事な気持ちがしっかりはいっているお話ですからね。

お話の後、マギー史郎さん直伝のマジックを玄くんが披露しました。

笑っていいのかどうしたらいいのか???

みんな笑顔の中解散しました。

良いお年を!Image057 Image058

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2007年12月12日 (水)

お礼状

Phd お礼状が届きました。

先月お迎えしたPHDの研修生のみなさんからです。

なんと日本語で!

すごいですね。

まだ数ヶ月にしか成らないというのに、これほど読み書きできるとは。

逆に教えていただくことが本当に多かったです。

ありがとうございました。

後数ヶ月。

がんばって研修を続けて、元気な顔を村の皆さんに見せて下さいね。

影ながら応援致しております。

合掌

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バングラデシュ・サイクロン被災者支援募金

バングラデシュ サイクロン被災者支援のご案内です。

今日、ある方の100日のお参りをさせていただきました。お参りを終えた後、お施主さんが何故100日なんですかとおたずねになりました。

インドには雨期があるのです。ひとたび雨降ると、道は河になり、村は島になります。一生懸命開いた土地も育てた命も飲み込まれてしまうかも知れません。大自然の前には涙を流すしかないのです。しかしそれでも、お釈迦様と一緒に島の中で過ごすことができる人たちもいたのです。窓の外は荒れ狂っています、しかし「この方」といっしょに過ごすことができることが、心の支えになるのです。

雨はいつかやみます。河は道に、島は村に戻ります。失われたものは帰ってきません。しかし、「この方」と一緒にすごしたということで、それでもあらたに得られるものが確かにあるのです。

道俗時衆等

どうぞ、わたしたちも「この方」になりましょう。「AR-C172FP_20071212_151639.pdf」をダウンロード

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2007年12月11日 (火)

押し花アート

最初見たときはなにかわかりませんでした。

よくよくみると風景の全てが花で形作られているではないですか。

おどろきました。

押し花アートというのだそうです。花を乾燥させて、配置して、絵を作り上げていくのです。

「新春に寄す」 森玉恵 作(ふしぎな花P1030805 倶楽部)

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2007年12月 9日 (日)

12月6日高齢者向けセミナー

いってまいりました。会場は栄のあるホテルの宴会場で。

第1部は 高齢者向け住宅についてhttp://www.kurashi-sumai.com/

第2部は 遺産相続などを踏まえた話http://www.tomei-k.com/

そして第3部が 法話?で私でした。

みなさん真剣にきいていらっしゃいました。

私の感想としては、全てがこの数年で激変しているんだ、ということです。

高齢者向け住宅もこの7年で数倍に増えているという指摘がありました。葬儀の形態も相続の在り方も、昔のままでは安穏としていられないという現実が見え隠れするセミナーでありました。

人間、未体験のことはやはりしたくないです。知っていることを繰り返すのが楽ですし、間違いが少ないからですね。でも保守的になってしまうでしょうね。私たちの時代は未体験ゾーンに突入してしまっているのかも知れません。どうやってのりこえていくか・・・。

さがさなければいけないんだ。。。と実感した一日でした。

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12月8日ビルマのお坊さんがやってきた

ビルマのお坊さんがやってこられました。P1030816s

お寺を会場に、「ビルマの僧侶たちが何故あのような行動をしたのか」を話して下さったのです。

会場である本堂には大勢の方が集まって下さいました。20部用意した資料がすぐなくなって、あわてて追加した20部もあっというま。さらに追加した10部も冷や冷やしました。

ビルマ問題は落ち着いたかのような観がありましたが、そうでもないんですね。少し安心しました。

おいでになられた長老は足が少しご不自由なようでしたが、それでも笑顔を絶やされませんでした。

本堂の中央には「ビルマ殉難霊位」の白木の位牌を安置し、想念寺住職を導師として、ビルマ・日本僧侶の合同法要を行いました。日本僧による般若心経とビルマ僧による「大悲経」です。

その後の講演は実に密度の濃いものでした。あっというまに2時間を過ぎてしまいました。

ビルマの抱えている苦悩は、それでもまだまだ理解できません。それは長老方の厳しい表情からもうかがい知ることができます。

しかし講演会の休憩時に、うちのお寺の合唱隊の練習に来ていたこどもたちが長老にあいさつにおうかがいすると、満面の笑みで笑顔を出されました。

この笑顔こそがビルマの僧侶たちの根底に流れているこころなのか知らんと、ふとおもいました。

そのあと、愛知県仏教会を表敬訪問。会長近藤眞道師と親しく会話をされました。Photo P1030810s  Photo_2 Photo_3

一行は京都、大阪、東京を訪問し、各地で講演会や交流会などを実施するそうです。

詳しくはhttp://freeburma.web.fc2.com/071208.pdf

http://www.zennissei.com/12.8burma.html

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紅葉まっさかり

車で走っていると、はっとする風景にこころ洗われることがあります。

その一つが紅葉ですね。

昔はそんなことをあまりおもわなかったのですが、最近は紅葉を通してみる光がとても心地よいです。

今年は紅葉が遅れているのですね。

銀杏並木も葉がまだおちずにきれいにならんでいるのは不思議な気持ちです。

おもわず落ちた葉っぱをかき集めたい気分に駆られますね。Image040 Image042

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12月2日朝がゆ会

12月2日は今年最後の朝がゆ会でした。

今回の講師は 昭和区の櫻誓願寺 副住職 近藤玄隆 師でした。

朝まだ暗いにもかかわらず大勢の方がおいで下さいました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。Image037 Image039

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