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2008年5月31日 (土)

怒濤のごとく

私はこの季節が苦手なのです。

どうして?といわれてもよくわかりませんが、どうも苦手です。

6月5日の熱田まつり(尚武祭)の花火で毎年しゃっきっとするのです。

それまではどうもそろそろぬたぬたたゆとうように生活しています。

しかし、怒濤のごとく、人に会うということはあるんですねえ。

それもいろんな力をもらえる出会いがあるんです。

この1週間はまことにそうでした。

あまりにいろんな人に矢継ぎ早にお目にかかって、失礼なこともあったかも知れません。しかしこの数ヶ月分の出会いが続きました。

モンゴル僧侶に始まって、臨済宗のお坊さん、イスラムのムスリムたち、アメリカ人の市議、陶芸家、ロシア正教の修道士、人形劇の団員、小料理屋のおばちゃん、小学校の校長先生、NGOの職員さん、日蓮宗のお坊さん、ふらっとであったタイ人の観光客に至るまでエトセトラエトセトラ

実に楽しい!

ぎっちり時間を有意義に使わせていただきました。やはり人は一人ぼっちではいきられないんだなあと改めて感じることしきりです。

といっていたら、電気屋さんから壊れていたDVDプレーヤーが治りましたとの連絡。これから高ぶる気持ちの再録画が始まる前触れかも知れません。

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