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2009年10月21日 (水)

10月30日 幸也さんのコンサート 再び

また幸也さんがベルギーからやってきます。

すばらしい音色のひとときを是非堪能してください。「20090727054359008.pdf」をダウンロード

出演:幸也(さちや)
ベルギー在住の作曲家・三十六簧活斗鍵打笙奏者。
美術鑑賞を趣味とする父と クラシック音楽鑑賞を趣味とする母の間に 東京で生まれる。
幼少より音楽教育を受け 西洋クラシック音楽を学ぶ。
千葉県習志野市立第一中学校管弦楽部に在籍し 器楽コンクール二年連続全国優勝に参加。
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校 及び 東京芸術大学でコントラバスを専攻。
21歳で新星日本交響楽団に入団 日本の西洋音楽史上最年少の首席コントラバス奏者と成る。
ドイツ留学後 十年間 ベルギー王立フランダースフィルハーモニー管弦楽団で
首席コントラバス奏者を務める。同団在団中に 独奏者として共演/CD録音。
その後 同団を退団しコントラバス奏者としてのキャリアを終え
作曲と三十六簧活斗鍵打笙の演奏に転向。インドに即興演奏を学びに行く。
1999年に作曲家 向 智志氏と共にグループ「Onde」(仏語:オンド=波動)を結成。
宇宙の「愛」と「調和」を音として伝えるべく 宇宙の本質であり
人間としての本質的な生き方である「分かち合い」「生かし合い」などをテーマとして
作曲/演奏/講演を続けている。
曲目・演目:幸也 自作自演 「浜の情景」「生命の力」「藍の響き」
秋山秀樹(幸也編曲)「もしも河が綺麗なら」「小さな灯」「あなたの面影」他
グスタフ・マーラー(幸也編曲)「二つの青い目」「私はかぐわしい香りをかぐ」他

(全て 三十六簧活斗鍵打笙とシンセサイザーによる演奏)

シンセサイザーを使ったシンフォニックなオーケストラ風の響きの伴奏に 中国の三十六簧活斗鍵打笙が滑らかな流れるメロディーを奏でるのが 基本的なスタイル。
後期ロマン派やアール・ヌーボー様式に近いスタイル。
シンセサイザーの響きとしては いかにも「電子音」というものではなく しかし生の楽器音らしく響かせているというわけでもなく その中間の 余り生々しさを感じさせない音を主体として「清純」さや「透明感」を表現しています。空間性を感じさせる あるいは宇宙的な存在感を感じさせるものではありますが 余りに「それらしい」宇宙的な響きではなく ある程度の存在感がありながらも宇宙性を感じさせる響きを作っています。これは 非物質の世界(あの世)の中の 物質の世界(この世)に私たちが存在し 生きていることを表現し 実感して頂くためです。あるいは 私たちの本来の居場所である天国を感じさせながらも この世で私たちがどう生きていくのかを表現するためでもあります。なぜならば 芸術の本来の目的とは 芸術家個人の個性の表現にあるのでは無く 私たちが存在している「宇宙」そのものの本来のあり方と その中に存在する「人間」の本質的な生き方とを表現することであり それによって 私たちがどうすればより幸せに生きられるのかの導きとなることです。 ですので 「天国的」とはどういうことなのか 「幸せに生きる」とはどういうことなのかを音楽で表現するのが 音楽家の役割だという認識で創作/演奏をしており その理念を体感して頂ける場が このコンサートです。

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コメント

7月2日ベルギー旅行から帰国。ベルギー観光ガイドがなんと幸也さんでした。インターネットで素晴らしい音楽家と知り。サイン頂きたかった....\(◎o◎)/! 
    
年1度日本に来るとのこと.

ベルギー旅行ご一緒した、友達とぜひもう1度、お会いしたいです、私たちは68歳と75歳で、また海外へ行くのは.......(-_-;).......

今日は素敵なページを開くことが出来て嬉しく思ってます。では.......(^.^)/~~~

投稿: しばたとしこ | 2010年7月 4日 (日) 14:23

しばたとしこさま
はじめまして ようこそ想念寺へ

ベルギーで幸也さんとお会いになられたのですね。音楽を演奏されるときのお姿と、ガイドの時のお姿はだいぶ異なりますので、さらに感銘ひとしおと思います。

この秋にまたお越しになりますので、どうぞお越しください。

投稿: かんえ | 2010年7月 9日 (金) 10:10

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