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2011年10月 4日 (火)

朝がゆ会で久しぶりに話をしました

毎月一回の法話会 朝がゆ会

朝7時からにもかかわらず、いつも大勢の方がお越し下さっています。

この2日にもございました。

先月は、ブラジルに留学した高校生とアメリカから来た留学生の話を興味深くお聞きしたのですが、

今回は私が久しぶりにお話しすることになりました。

当日は上着がほしくなるほど急に冷え込んでいました。

家内は朝5時から準備にはいっています。おかゆの準備です。50人分を見当に米をといでいきます。

6時までに外掃除をして、水をまき、本堂にお灯明を上げ、お焼香用の炭を入れます。

その段取りで、動きはじめましたら、なんと6時少し過ぎたら、お参りの方が門前に!

あわてて、でもあわてないふりで、お招きして、お灯明をさしあげました。

外に出て、水をまいていると、次の方が!

ありがたいことです。

この日は地域でお祭り(運動会)があるということで、余り人が来ないだろうと踏んでいたので、うれしい誤算でした。

しかし、結構早く来られたのも、誤算でした。いつもはみなさん6時30分すぎなので。涼しくなったからですかね。?

いつものように 月影 を歌って、般若心経をお唱えします。

皆さんなれたものです。

今日のお話は テーマは 「彼岸」 です。

日本オリジナルの仏教行事、しかし彼岸にかける思いはインド伝来はおろか、民俗宗教を超えて普遍的なものだというお話をしていきました。そのエピソードの途中で、到彼岸=往生=解脱というお話しをしているところで、エリザベスキューブプラーロスさんの臨死体験のお話しに触れました。すると聴講者からもてがあがり、おっさん、わたしもしたことがある、出産の時に死にかけてねえ。。。

死後の世界を仏教はどのように考えているかというところにはいりかけて時間となりました。

また来月!

お寺の門前で朝市をやっています。是非お出かけ下さい。

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