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2011年11月30日 (水)

お葬式

愛知県仏教会でお世話になっていた、秋月院近藤眞道師が遷化されました。

会長として、カンボジアでの小学校建設、ラオスへの消防車寄贈など、仏教国への支援活動をよくなされました。


名古屋市仏教会会長の時には、阪神大震災が発災。

神戸仏教連合会との連携、また現地の方をお招きした講演会などを実施されました。

同年のタイの僧侶をお招きする活動にも、お手伝いいただき、またモンゴル仏教との交流会にもお力添えをいただきました。

お通夜は、あたたかく、通い慣れた本堂も清楚ながら凛と飾られておりました。

ゆっくりおやすみくださいますよう。

感謝合掌。

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2011年11月27日 (日)

少年クラブ

少年クラブ
少年クラブ
今日の少年クラブは
ガンプラマイスターの山田リヨータさんです。
もりあがりました。

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2011年11月22日 (火)

中日新聞夕刊より

中日新聞夕刊より

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2011年11月15日 (火)

よせもじカレンダー

よせもじカレンダー
手書きで名前をいれてくれて、手拭いつき。千円です。売上金は知的障害の方々に寄付されます。
詳しくは、大の落語ファン、名古屋西区の福祉の店「福助さん」まで。

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リラックス

リラックス
近所の接骨院に新しい機械がはいりました。名古屋で第一号だそうです。
やってもらいました!
気持ちよかったです。

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2011年11月14日 (月)

あいさつする人々

ご法事や葬儀で、しめくくりは施主さんのあいさつです。

かたどおりの文章を書いたあんちょこを、葬儀会社や本から抜き取って話をされる方もいらっしゃる一方で、皆さんの前に立ってから言葉を紡ぎ出す人もいらっしゃいます。

いきなり話すというのはなかなかできることではありません。

それだけに、短い言葉でもぐっとくるときがあります。

先週の土曜、日曜は、法事が多く、文字通りてんてこまいでした。そこにお葬儀も入り、自分が何のお参りをしているのか一瞬わからなくなる瞬間もありました(^-^*)

いろんな方がお話になられました。


忌明の法事で、泣かれる方がいらっしゃいました。

一周忌の法事で、みなさんありがとうございました、と深々と頭を下げられた人がいました。

納骨の儀式で、袋に入った両親のお骨を抱きしめたまま、涙を流してなにもしゃべれなくなったお嬢さんがいました。

ひ孫さんにつきそわれて車いすに乗ったおじいさんがしっかりした口調で話をなされた方がいました。

正面に立ったまま、言葉を失って、無言で頭を下げられた人がいました。


誰もいない法事もありました。

お参りが終わった後、後ろに向かって一礼します。

ふりかえると本尊様の前の位牌が何かしゃべっていらっしゃるような気がします。

おっさん、お経ありがとな。

でも心はわかります。


あなたにあえてよかった。ありがとう。


笑顔で負われる法事が本当に素晴らしいと思います。合掌

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2011年11月 5日 (土)

漢検

漢検
こんな問題があるんですね。

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2011年11月 4日 (金)

11月の朝がゆ会は

11月6日の朝がゆ会はなんとヨガをします。

 朝7時から 講師は padmayogaのayaさんです。

ちょこっとモーニングヨガです。

さて整体講座が前有ったときは大反響で2ヶ月連続で呼ぶことになってしまいましたが、ヨガはどうでしょうか?

すごく楽しみです。

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11月3日という日

朝4時に目が覚めました。

永代経法要があるというだけではありません。

もちろん、法要後に総代会が開催されるというだけでもありません。

総代長として、長年お寺のために尽力して下さったSさんのお葬儀の日なのです。

私が副住職を拝命した頃に総代長に就任。20年以上もお教え下さいました。


「あなたのかんがえていらっしゃることは私の経験からも間違いがないと思います。だからがんばってやりなさい」

「この行事は確かに赤字になりますが、お寺の役割を考えたら、これは必要な赤字です。やめてはいけません」

「いろんな方がいらっしゃいますが、本堂ではみなさんいっしょです」


総代長が葬儀で述べさせていただいた弔辞を掲載させていただきます。

 謹んで、白尾幹夫 さんのご霊前に想念寺檀信徒一同を代表してお別れの言葉をささげます。
 白尾さんのいつも笑顔で車いすでお寺にいらっしゃる姿を拝見するたびに力をいただいたものです。またお寺の行事で、総代会でお目にかかれるとおもっておりましたところへ、突然の悲しいお知らせでした。
 日頃より想念寺名誉総代として先代住職観立師 現住職観永師に示唆に富む多くの助言をなされていらっしゃいました。檀信徒の親睦に力を注ぎ、法然上人二十五霊場巡礼、中国浄土祖山参拝など、国内外に多くの方々の笑顔とともにお参りされました。
想念寺を外に開く活動を推進され、地域の方々の心のよりどころとしての寺院の基礎を開かれた功績は少なくありません。数多くの檀信徒代表としての総代長として、地蔵堂の開堂をはじめとするお寺の歴史を刻む重責を果たされました。文字通り長年にわたって想念寺の護持繁栄にご尽力をいただきました。
 これからも名誉総代として、役員にご意見をいただけることと思っていた矢先、まことに残念でございます。ご家族の皆様のお悲しみもさぞやとお察し申し上げ、胸の痛む思いがいたします。
 この上は、この美しい御浄土にてお休みいただき、これよりも私たちを見守ってくださいますようお願いいたします。
 白尾さん、どうか安らかにお休みください。想念寺総代、檀信徒を代表してここに感謝と哀悼の意を捧げます。     
                      合掌

平成二十三年十一月三日 想念寺 檀信徒 総代 森野意一郎


昼から永代経の法要がはじまりました。
冒頭、Sさんの逝去をお伝えすると、ため息と合掌の姿が自然と起こりました。

法要の疏で、申し上げました。

想念寺は、阿弥陀様の姿を守ろうと、発願した佐久間某女の気持ちをくんで建立された寺院である。その心には懐かしい人と過ごした笑顔を守りたいとのささやかな気持ちがあったのである・・・・。本日ここに永代経を供養せんとするは、その思いを永代に伝えたいと思うが為である・・・。

法要には110軒の方々が参詣されました。

新規に永代経に加入された方には、永代契書を読み上げてお渡しいたしました。


法要終了後、すぐに総代会が始まりました。

冒頭に、総代長の発言で、Sさんに黙祷をささげました。

多くの審議事項がございました。

またあらためてご紹介することとなります。

この決定が想念寺の発展に寄与することとなりますように。

Sさん、お浄土から見守っていただけますようお願いいたします。 合掌


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