2007年7月 8日 (日)

7/8人形劇団むすび座「西遊記」

すんばらしかたったです!

人形劇ってこんなにおもしろかったのか?完成された芸にただただ驚きの連続で、あっというまの2時間でした。終演後、アンケートコーナーにこどもたちが群がって書いている姿が、この作品の魅力を物語っています。

でも「西遊記」はこれで終演だとか・・・。

次回作を楽しみにしています。

人に優しく心広く・・・ですか?

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2006年7月18日 (火)

I・CANTANTI 井原義則門下生 第7回発表会

お寺の「うたの会」でお世話になっている井原義則先生の門下生の発表会が名古屋市中川文化小劇場で開催されました。私もオープニングの合唱団の一員として歌わせていただくことになっていました。ステージに立のは昨年の万博以来で緊張するやら嬉しいやら。

でもこの7月16日という日がお寺の法務のとんでもなく忙しい日で、間に合うかとひやひやもので、長久手から木曽崎町へと、朝早くから車をがんがん走らせていました。

午後1時半の集合時間にはからくも滑り込みセーフ。車の中で、衣から礼服にあわてて着替えて、どたばたしながらロビーに入ります。門下生の出演者には知った顔も多く、あれ?あれ?

「おお、きたきた!法事かなんかでこれなくなるんじゃないかと思ってた」

とメンバーにからかわれます。

リハーサル。こんなにばたばたのリハーサルも久しぶりです。ホールの響きが素晴らしい。いままでお寺の本堂で練習してきたのですが、やはり響きが違います。合唱団のメンバーは殆どの人がステージが初めてなので、響きの違いに驚いていらっしゃいました。

そして開場。知った顔がぞろぞろ。

「あれ?このステージに出るの?また歌ってるんだ!」

古い知人に結構会いました。でも日曜のステージはやはりきついですね。

ステージ本番。緊張した面持ちで。しかし素晴らしい演奏ができました。正直驚きました!あっという間にもちうた2曲は終わり、退場。正直楽しかったです。

ステージがおわったので、すんません、とちょっとぬけだして、車で衣に着替えて近くのおまいりに出かけます。帰ってきたら、第1部が終わるところでした。

第2部は最後まできくことができました。大いに堪能しました。しかし素晴らしい演奏の方が多いのには本当に驚きました。すばらしい声の響きにしびれました。

終演後、またおまいりにいかねばならず、うちあげに参加できず、残念でした。でも楽しい日でした。夜、お寺に帰り着いて、車の走行距離をみたら100キロ超えていました。もちろんその夜は爆睡でした。歌にご縁を結んでいただいたみなさんありがとうございました。

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2006年1月29日 (日)

日展

久しぶりに日展にでかけてきました。

たいへん大勢の人でした。多くの力作、野心作、そして未来の名作に出会えて心が躍りました。とくに色の使い方におどろかされる作品が多かったですね。でも小中学生向けのクイズラリーがあったのには驚きました。これも野心的な試みですね。賛否両論あるかもしれませんが、堅いイメージの日展に多くの小中学生が参加することは日本の将来にとって望ましいことですね。

ふと思い出しました。中学1年生の時、教えてくださっていた美術の先生が出品されていたので、初めて日展に足をふみいれました。日曜だったにもかかわらず、今日のような大勢の人手であった記憶がありません。また多種多様で背伸びした中学生にはよく分からない世界でした。先生の作品も抽象的で頭の中が????。

クイズラリーだけしても美術のポイントはわかりますね。日展関係者、学芸員や会場スタッフはご苦労が多いとは思いますが、是非このようなしきいを低くする作業を進めていただきたいと思います。大変堪能しました。

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2005年10月15日 (土)

大須大道芸 

いやあ面白かったです。憂鬱な雨をふっとばすようなすばらしさでした。大須のおまつりで演じている大道芸を、大須演芸場で見せていただくもようしもの。しかしバナナのたたき売りがこんなにおもしろいものだとは知りませんでした。あのつかみの見事さにはまいりました。お説教をするものとしては大変に勉強になりました。また糸つり人形のこまかい芸にもまいりました。かぞくともども大満足して帰ってきました。企画した大須RCに感謝です。

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2005年10月13日 (木)

神野すなほさんのコンサート

本日神野すなほさんのピアノリサイタルに、伏見の電気文化会館まで小学5年の娘とでかけてきました。まず驚いたのは、その満席ぶり。本当に空いてる席が見あたらないのです。最前列の一番右側の席が空いてるぐらいでしたが、ピアノの音色は聞こえても、指の動きが見えないので、立ち見を覚悟しました。演目は以下の通り。

スカラッティ:ソナタL430/L411

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第31番 変イ長調 作品110

ジェフスキー:4つのアメリカ北部のバラードより 3ダウンバイザリヴァーサイド 4ウインズボロ製綿工場のブルース

ショパン:24の前奏曲 作品28

アンコール 2曲

演奏が始まって、なかなか力強い演奏だなあと思っていたら、ジェフスキーになって本当に驚きました。実は私、現代曲はあまり得意ではなくて、FMでも流れ出すと番組を変えてしまうことがあるほどです。理解できない不協和音の連続というのが苦手なのですが・・。いろんな要素が重なり合っていて本当に面白かったです!また演奏のスタイルもジャズの演奏を見ているようでした。時には連打、時には暴力的に鍵盤を殴り、時にはやさしくメロディーを導き出すといった風で全く飽きませんでした。ピアニストの演奏する姿を本当に楽しませてもらえる曲で選曲の見事さに脱帽です。ご本人が自分の力強い指先の特性をよくご存じだからできた選曲なのでしょうか。指が心配です(笑)。とても豊かな気持ちになれるコンサートでした。で、これがハツのリサイタルだったのでしょうか?

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