2008年9月 6日 (土)

おくりびと

http://www.okuribito.jp/

知り合いの葬儀屋さんの事務所にぼーんとポスターが貼ってありました。

おお、全葬連が後援か。

見てみたい映画の一つです。

「納棺夫物語」が原作かと思ったら違いました。

映画をまだ見ていないので、まだわからんのですが、とても楽しみです。

でもエンジェルメイクって男性がするんだろうか?

素朴な疑問です。

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2006年4月27日 (木)

ガメラ 小さき勇者達

まちにまった「ガメラ」新作の公開が迫っています。

なかなか感動の大作(?)だそうで、楽しみにしているのですが・・・。

と、おまいりからお寺に戻ったら試写会の券があるではりませんか。それも近くのセンチュリーホールで、なんとあさって。親切な方が息子にと下さったそうです。二人まで入場可とかいてあったので、いろんな組み合わせが頭の中をぐうるぐるぐうるぐる。

でも残念。試写会の時間にお参りの約束を檀家さんとしていました。家内と亀を飼いたいと叫んでいる息子にいってもらうことにしました。

そういえば、「ガメラ2」の時も、チケットを買ってもぎってもらっているときに携帯がなって、急用発生。返金してもらってお寺に急いで帰ったことがありました。

どうもガメラはすんなりとはいきませんね。

夜8時半頃になって、迎えに来てくださいと電話。帰り道ですか、大勢の人がぞろぞろ歩いているのですが、なんかみんな静かです。会話もお互いしていません。「おもしろくなかったのかなあ」。しかし車に乗りこむなり「よかったよ!涙が出ちゃった」なにやらハンカチを奪い合っていたようです。泣ける怪獣映画のキャッチコピーは嘘じゃないらしいです。

それに今回の舞台は名古屋!名古屋港に大須商店街、などなど。なんと試写会会場だったセンチュリーホールも舞台の一つだったようで。試写会会場にエキストラに参加された方の席もあったようで、子供が「ぼくもでたかった!」私も(^_^;) でも撮影はお盆の真っ最中だったのだよ!でもなぜか熱田神宮はロケされてませんでした。想念寺も(*^_^*)残念です。

ロケマップを子供がもらって帰ってきていました。大変おもしろいです。名古屋もどんどんロケしてほしいですね。コメントやコラムもおもしろくて、ガメラファン必見かも。

熱田神宮もたしかに亀の甲羅みたいですね。漁師や舟人が海から熱田を望むと、海原にぽっかりと亀の甲羅みたいな杜がみえたそうです。それで無事にたどりつけたとかいう話をきいたことがあります。また熱田さんの池には亀がうじゃうじゃいます。えさをやるとわさわさ集まってくるので楽しいです。梅雨の頃になると、その亀が杜からでてきて国道を横断したりしているので、熱田神宮の近くを通る人はご注意!

そういえば中国やタイの大きなお寺の池のそばではよく亀や魚を売ってます。亀の裏に自分の名前をかいて池に逃がしてあげると徳を積むことになるのだそうです。「放生池」ですね。さんしょううおをおいている寺もあってびっくりしたことがあります。でも池からまたすくって集めているのを見たときは驚きましたが。

でも家内がつっこみ。あそこからあそこに走っていけるか?

どんなだった?ときいても「見に行くんでしょ?じゃいえない」とつれないです。

29日の公開が楽しみです。

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2005年12月31日 (土)

教育番組2題

この年末、忙中閑ありで、2本の番組の集中再放送をみてしまいました。

「ドラゴン桜」と「女王の教室」です。

どちらも大変な話題で、特に後者は新聞の投稿欄で盛んにとりあげられていたので興味はあったのですが、なんとなく見落としていたのです。

感想としては、どちらも「いい後味」で「感動」をおぼえさせてくれました。

「ドラゴン桜」は現在も原作が連載中なのですが、阿部寛をはじめとしていい演技をみせてくれていました。しかし脚本がいい。人生の選択は本当に一つではなく、どの道を選んでも自分が知識を獲得していく努力を怠らなければ、度合いの差こそあれ合格者になれるという希望をあたえてくれました。そういう意味では非常に明るい世界でした。

「女王の教室」は本放送の時、小学生の娘がはまっており、あまりの強烈さにおもわずチャンネルをかえてしまったこともあったのですが、今回の再放送を子供と一緒にみて、それがまちがいであったことに気づきました。こちらもほんとうにみんないい演技をしてくれています。しかし脚本のメッセージはさらに強烈でした。劇中で印象的だったのは『「ナゼヒトヲコロシテハイケナイノ」この質問をうけると大人は誰も答えられなくなることを知っていた・・・』これは大人たち(親や教師の世代)がそのような教育を受けてこなかったことを鋭くえぐり出しています。周りを見渡してもどこまでも暗い現実の中でなんとか前へ向かって進んでいこうとする姿勢が強く見えるのです。

これだけ一心に子供に語りかける教師がいるのはドラマの中だけなのでしょうか。両者とも中心の教師はアウトロー的な存在であるところに、制作者のあきらめがみえているようです。「女王の教室」の中で教師が私学の先生になってはどうかとすすめられるシーンがあります。たしかに「ドラゴン桜」では私立高校が舞台でしたが、そこでもちゃんと軋轢は描かれていました。人間が集まる社会であるが故に、ねたみそしりはにげられないのかもしれません。

しかし年末にこれらの作品が再放送されているのは反響もつよかったからなのでしょうか?だとしたら、このような作品を求めている社会の声は捨てたものではありませんね。

浄土教はどんぞこの人間関係の中でじっとこころの光を見つめるおしえであります。私たちの社会はぎゅうっとしたつらさの中でも前へ向かって進んでいきます。泣きながらでも進んでいきます。今年は最低の年だったとつぶやくのではなく、来年はかならずと誓える心構えを持って新年の光を浴びたいものです。

どうぞみなさんによき幸せがありますように

どうぞみなさんの大事な人すべてによき幸せがありますように

どうぞみなさんがよき幸せをだれかにお渡しできますように

南無阿弥陀仏 よいお年を

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2005年11月 7日 (月)

バットマンビギンズ

バットマンは大好きなキャラクターのひとつなので、映画はすべて押さえてます。しかしなんかこの作品は見に行く機会を完全に逃してしまっていました。酷評もどこかで見たからかも知れません。それで6歳の子とDVDでみたのですが・・・。見終わって、映画館に行かなかったことを後悔しました。映像の美しさもさることながら、脚本・演出そして役者さん達のうまいこと!やっぱり悪役が光ってますね。思いっきり感情移入してしまいました。

また恐怖に打ち勝つために恐怖そのものになるというくだりや、なんども繰り替えされるフレーズが深い意味があっていいですねえ。いままでのバットマンの映画も好きでしたが、これも捨てがたい!次回作はあるのでしょうか?リメイクされてもされても魅力がますのはなぜでしょうか?でも何故ヒマラヤの奥地で忍者?不思議がいっぱいバットマンです。

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